セブ島モアルボアルへのアクセス
【セブ島へのアクセス】
セブ島へは成田空港からセブ直行のフィリピン航空が週5便(冬季は週6便)乗り入れています。
フライトは約4時間30分です。
マニラを経由する場合にはフィリピン航空が成田、名古屋、関西、福岡、沖縄からそれぞれ乗り入れており、マニラで乗り換えセブまで1時間のフライトです。
その他にも日本航空、ノースウエストなどが日本からマニラへ乗り入れています。
またキャセイパシフィックは香港からセブ島へ毎日乗り入れており、香港を経由してセブに入ることもできます。
また韓国からもフィリピン航空をはじめ、セブ・パシフィック航空、大韓航空、アシアナ航空などが乗り入れており、韓国を経由してのセブ入りもできます。
モアルボアルはセブ島の中心にあるセブ市から南西約90kmに位置し、人口約3000人弱の フィリピンの田舎町。セブ−マクタン空港からおよそ2時間半のドライブです。
セブ到着後同日中にモアルボアルに移動することが可能ですので翌日の朝からゆっくりダイビングが楽しめます。
モアルボアルまでの道は海岸近くを走り景色は海、熱帯の青々とした植物、樹木などとても綺麗だそうですが、日本から直行便を利用すると夕方もしくは夜の到着になるので移動中の景色は楽しめないのが残念です。
【セブからモアルボアルに移動する手段】
●手配した車を利用
最も一般的で安全安心と言えるでしょう。
時間帯、移動距離を考えるとこの方法がお勧めです。
送迎車もピンきりの整備が行き届いていない車もあるようですので宿泊やダイビングを手配したところで日本から事前に手配することをおすすめします。
●タクシーを利用
タクシーはメーターで走ることは考えられないので事前の交渉が必要。
長距離移動になりますので事前にガソリン代を請求される場合があるようです。
高額紙幣しかない場合は交渉してもお釣りをもらえない場合があるなど事前にこまかいお金に両替をしておく必要があります。
また、チップも必要となります。
●バスなどの利用
空港からモアルボアルへの直通バスはないのでタクシーでシティのサウスバスターミナルに行く必要があります。
モアルボアルタウンに着くので、さらにトライシクルでショップとかホテルのあるパナグサマビーチ(Panagsama Beach)に向かいます。
バスも1時間に1本はあるようですが出発時間は不定期。
うわさによると、バスの下に荷物を入れる場所がなくダイビングの器材など大きな荷物がある場合、利用するのは難しいかもしれません。