出発 空港にて
出発の前々日に全ての荷物の荷造りを終了してみると
ダイビング器材13kg。
カメラ、ハウジング等一式7kg
衣類等その他の荷物が6kgで合計 26kg。
ということは、ダイビング器材とカメラ一式だけでエコノミークラスの許容範囲の20kg。
安心料としてスポーツプラスに入って正解でした。
案の上、空港のチェックインカウンターで重量オーバーでスーツケースの中身を出して機内持込のバックに移している姿が多々見られました。
数人での団体旅行だったら重量に余裕のある人のバックに入れてもらうとかできますが、一人旅の場合はそういった融通が利かないので注意しましょう。
フィリピン航空は噂通り機内預けの重量には厳しく、チェックインカウンターで私の前に並んでいた大きなダイビングバックを持った一人旅ダイバーの荷物は37kg。
スポーツプラスに加入しているのかと思いきや、未加入らしくダイビングバックから器材を出して別のバックに移し変えては重量を計り、セキュリティーチェックを何度も繰り返して大変そうでした。
最終的には26kgで超過料金を払わずOKをもらったみたいですが、「帰りの便では保証できません。」と念をおされてました。